2018年4月15日日曜日

【超スマート】掃除機の収納方法


メチャメチャ場所を取る掃除機の収納。
超コンパクトに、超スマートにしてみませんか?

収納が厄介な家電のトップクラス「掃除機」。掃除機の収納が厄介な理由は・・・


  1. 巨大な家電であること
    ⇒変な形をしているので、どうしても収納場所を取る・・・
     
  2. 毎日使うため、悪い収納法だと使いずらい
    ⇒タンスの奥にでもしまおうものなら取り回しが大変・・・
     
  3. 見えるところに出しておくと部屋がごちゃついて見える
    ⇒掃除機を来客者に見せたくないですよね・・・?


Googleで「掃除機 収納」と画像検索すると色々出てきますが、収納場所が広く必要だったり、取り出すのが手間だったり、見た目が悪かったりと、いまいちパッとしません。



今回は、これら3つの問題点を一気に改善するアイデアをご紹介します。



この画像をごらん下さい。これが我が家の掃除機の収納法です。


分かりましたか?


ここに、掃除機を収納しています。


スッキリでしょ?








・・・分からない?









なら、これならどうでしょう?


もうわかりましたね?



そう、カーテンの裏に隠すのです。



これなら、掃除機を収納するためのスペースを用意する必要はありませんし、取り出しもラクラクです。



詳しい作り方を説明します。




【掃除機の選び方】

まず、省スペースな収納を目指すなら、大きな掃除機は避け、ハンディタイプを選ぶべきです。



「パワーが足りないと掃除が捗らない・・・」と思うかも知れませんが、ならパワーの強いハンディタイプを選べば良いだけです。



2018年4月現在でのおススメの掃除機はこれです。




マキタは、電気ドリルのメーカーで、コンパクトなのにハイパワーであることが特徴。オフィス等の清掃業者の多くはマキタを採用しています。



我が家では小型犬を飼っていますが、これ一台で不自由を感じたことはありません。




【作り方】




これは、壁に画鋲のような小さなパーツを刺し、そこに引っ掛ける形で取り付ける家具です。壁には小さな画鋲サイズの穴しか空きませんので、賃貸マンションでも充分取り付け可能です。




裏から見た図。白い板の下のくぼんだ場所に画鋲パーツを引っ掛けて固定します。




こんな感じ。メジャーは地面からの距離の目安ですが、掃除機の型番によって異なります。




これにフックを取り付け




掃除機のストラップを引っ掛ける。



ポイントなのは、掃除機をフックに吊り下げるわけではなく、あくまで転倒防止のために軽く引っ掛けられるようにしておくこと。



マキタの掃除機は壁に立てかければ自立しますし、吊り下げてしまうと掃除機がこすれて壁が汚れるので×です。




あとはカーテンで隠して出来上がり。これで掃除機は外からも内からも全く見えません。




【課題】

今回紹介したマキタのハンディクリーナーもそうですが、たいていの場合、ハンディクリーナーは充電式で、使用するためには充電器を使用せねばなりません。



ということは、充電方法もコンパクトで簡単でなければ、本当の意味でスマートとは言えませんよね?



これについては次回アイデアをご提案いたします。